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エゾシカ食害、10年ぶり40億円台に(読売新聞)

 エゾシカの食害による2008年度の農林業被害額が、10年ぶりに40億円台に達したことが23日、北海道の調査で分かった。

 これを受け、道は7万頭前後だった年間の捕獲頭数を13万頭にし、群れごと捕獲する新たな駆除法を導入することを明らかにした。

 道によると、農作物を食べられたり、樹皮をはがされたりする被害額は1990年度に20億2800万円だったが、96年度には50億500万円に達した。その後、シカの防護柵を設置するなどの対策が功を奏し、04年度には27億9100万円まで減少したが、その後は生息域の拡大などで増加に転じ、08年度は40億4500万円となった。

 当初の被害は釧路や十勝など道東が中心だったが、ここ数年は日高や上川でも被害が急増している。08年度の被害は、釧路が9億3400万円で最も多く、次いで日高(7億7300万円)、十勝(5億5500万円)、網走(5億4400万円)、上川(同)と続く。地元からは「食害というより災害。北海道が食いつぶされる」と悲鳴が上がっている。

 一方、捕獲数は99~08年の10年間、6万~8万頭前後で推移してきた。しかし、被害が増加傾向にあるため、道自然環境課は、目標を13万頭程度に設定し、捕獲効率を上げる新たな駆除方法を導入する。

 従来はハンターがシカを探して射撃していたが、逆にシカを特定の場所にエサでおびき寄せ、群れごと駆除する。今年度は道内3か所でモデル事業を開始し、道は「シカを探す労力が削減できる」と期待する。

 また、捕獲専門家の養成や食害調査を実施するほか、夜間の捕獲を禁止している鳥獣保護法の改正などを国に要望する。27日に、猟友会やNPOなどとともに、「エゾシカネットワーク」を設立し、計画的な捕獲態勢を構築する予定だ。

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  1. 2010/04/29(木) 14:04:00|
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